アフタースクールやっと観てきました!
数回観た予告で、『なんか中学の同級生だった二人がおなじく同級生だった木村を探す話なのかな?』と想像して見に行ったので意外な人間関係がツボにきた。
題名がスクリーンに出る前にもう仕掛けに引っかかっていた事に、帰り自転車こぎながら気づいて思わずスゲー・・とこぼしてしまった。
このシーンはあのシーンにかかっていたのか!!と、映画を思い出しながら再構築するのが面白い。
なんか馴れ馴れしい団地の住人や、妊婦を病院まで連れて行ってくれた人等、さりげなく配置された人たちの正体が分かるシーンはちょっとワクワクが止まりませんでした。
役者さんもみんなナイスキャスティング。
ラストも彼女の幸せそうな顔が見れたので良かった。
ダ・ヴィンチの表紙等で松潤が持っていた文体練習という本が気になり、アマゾンで頼んで読んだんだけれど面白かった。内容は、取り留めない短編を元にして99の技法で別の短編を作るというもの。(怪しい説明文だ・・)
本文の他に各話解説も付いていて、読んだ後もう一度解説を読みながら読み直してみる。
この本は原作者の方も凄いのだけれど、その本を日本人向けに翻訳した人も凄いと思う。
少し値段が高くて買おうか迷ったのだけれど面白かったので結果オーライ
ヘドウィグのライブが迫ってきましたが、一緒に行く母は何度もリピートして必死に曲を覚えてます。
もしかしたら私より母の方がノリノリでたのしんじゃんじゃないかな〜?
ここで、アフタースクール見たら三つ編みセーラー少女が描きたくなりました。
セーラーには何となくおかっぱってイメージがあったんだけど三つ編みは清楚な感じでかわいいな。
